Kids on stage
子どものカラオケ大会デビューは、海のまえのステージで。親子でそろえる準備
子どものカラオケ大会デビューには、年齢の幅が広く、家族で楽しめる大会がぴったりです。熱海カラオケGPの第1回(2024年春)は、6歳から98歳まで1,107組がエントリーし、熱海親水公園の海のまえのステージに立ちました。準備は3つ。①今の声で楽しく歌える1曲を選ぶ ②家では短く、立って歌う ③当日は親子で役割を分ける。次回の日程と出場の案内は、公式LINEでいち早くお届けします。
6歳から98歳までが、同じステージに立った大会
熱海カラオケグランプリは、熱海で開くカラオケの大会です。2024年4月27日から29日の第1回は、熱海親水公園の野外ステージで準決勝と決勝を行い、6歳から98歳まで1,107組がエントリー、1万人が来場しました。準決勝はワンコーラス、決勝はフルコーラスです(第1回の記録)。
2025年の第2回は5月6日に決勝、2026年の第3回は5月6日に熱海親水公園イベント広場で開き、139社の協賛をいただきました。
小学生がおじいちゃん・おばあちゃん世代と同じステージで歌い、客席から拍手が届く。海と空が背景になる舞台は、子どもにとって一生の思い出になります。
子どもの曲えらび:「今の声で、いちばん楽しく歌える1曲」
子どもの曲えらびは、「好き」と「楽に出る高さ」の重なるところから選ぶのがいちばんです。
- 好きな曲の候補を3曲まで挙げる
- サビをいちばん高い所まで、続けて2回歌ってみる。2回目も笑顔で歌えた曲を残す
- キーは、家のカラオケ機器やアプリで上げ下げして、のびのび出る高さに合わせる
- 歌詞の意味を、親子で一度話す。「どんな気持ちの歌?」と聞くだけで、歌い方が変わります
大会に向けた4週間の準備全体は、記事「カラオケ大会に出る前の4週間」で紹介しています。
家での練習は、短く、楽しく、立って歌う
子どもの練習は、長さより回数です。
- 1回の練習は、1曲を2〜3回通すくらいで切り上げる
- 本番と同じように、立ってマイクを持つ形で歌う(マイクの代わりに、しゃもじやペンでも十分です)
- 家族が「客席」になって拍手をする。拍手の中で歌う練習が、本番の自信になります
- スマホで録画して、いちばん良かった所を一緒に見つける
良かった所を言葉にして返すと、子どもは次の練習が楽しみになります。講評のもらい方と活かし方は、記事「カラオケ大会で講評をもらう前に聞く3つ」で紹介しています。
当日の親子の役割分担
当日は、親子で役割を分けると、子どもは歌うことだけに集中できます。
子どもの役割
- 出番の前に水を少し飲み、肩をまわして体をほぐす
- ステージでは、客席のいちばん後ろを見て歌い出す
保護者の役割
- 出番の時刻と順番を、子どもの代わりに把握しておく
- 帽子・水・羽織るものを持つ
- 客席の前の方で、いちばん大きな拍手を送る
第3回は10:00から15:00、出場者を1st STAGEと2nd STAGEに分けて進めました。次回の進め方は、決まりしだい公式LINEとこのサイトでお知らせします。
U18の歌い手を育ててきた、たーなー先生から
熱海カラオケGPを運営する株式会社エートゥーナンバーレコードの代表、たーなー先生は、ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導してきました。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』では、優勝者・新人王に加えて、U18四天王も指導しています。
大会に向けて声の出し方を相談したいときは、ATOボーカルスクールのオンラインレッスンの体験(25分)をご利用いただけます。
ボイトレの体験を申し込む(ATOボーカルスクール・オンライン25分)
よくある質問
子どもは何歳から出られますか。
第1回は6歳から98歳までがステージに立ちました。次回の出場の条件は、各回の案内で公式LINEとこのサイトからお知らせします。
親子や兄弟で一緒に出られますか。
組での出場の形は、各回の案内でお知らせします。気になることは、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
観覧だけでも楽しめますか。
はい。出場する家族の応援はもちろん、海のまえで1日たくさんの歌が聴けます。観覧のしかたは「観覧案内」のページでご覧いただけます。
次回の案内を、公式LINEで受け取る
次回の熱海カラオケGPは、いま企画中です。日程・会場・募集の始まりは、公式LINEでいち早くお届けします。お子さんのステージデビューの日を、一緒に楽しみに待ちましょう。